すっかり更新ごぶさたしてしまいました!
今年もよろしくお願いします。
さてさて、とうとう熊本でもオルティンドーのワークショップをやることになりました!
どんな歌でも参考になる発声法だと思いますし、ストレス発散にもいいと思いま~す。
ふるってご参加くださいませ♪
◆熊本ウタモン会◆
<オルティンドーワークショップ 4回連続講座>
2012年2月3月
●2/11(土)、2/25(土)、3/10(土)、3/24(土)
各回13時~15時(2/25のみ18時~20時)
シャンソンアトリエほたる家(上通)にて
参加費通し8,000円(各回2,000円)
会場:ほたる家
熊本市南坪井町1-12
TEL/FAX
問合せ先:
urtynduu★yahoo.co.jp(★を@に)
<内容>
●「オーハエ」発声練習
●初級課題曲「かわいい・ハリオン(フールフン・ハリオン)」)
※必要な方にはメールにて参考音源ファイルをお送りしますので、お問い合わせください。
●モンゴル語についても発音を中心に気軽に紹介していきます。
★ウタモン会はオルティンドーを歌いたい方のための練習会です。
モンゴル国立文化芸術大学オルティンドー学科に留学し、東京を中心に演奏活動をしていた三枝彩子がアドバイスしています。
興味のある方ならどなたでも参加自由です。
初心者・モンゴル語のわからない方、大歓迎(日本では経験者はほとんどいません)。みんなで楽しく歌いましょう。お気軽にどうぞ!
★一回参加でも可。4回通し参加で、発声練習に慣れること、初歩的なオルティンドー一曲を形にすることを目指します。
★服装は自由、体に楽なものを。持ち物は筆記具、あれば録音機器。
★変更等はブログ「いとしのオルティンドー」
http://blog.livedoor.jp/urtynduu/ でお知らせします。
直前に必ずご確認ください。
★変更があった場合にお知らせするためと、事前準備のため
参加される方は事前にお申し込みくださるようお願いします。
★お問い合わせ・お申し込みはメールなら urtynduu★yahoo.co.jp (★を@に)三枝彩子(さえぐさあやこ)まで。mixiご利用の方は「あやこん」宛mixiメッセージ、twitter(@saegusaayako)およびfacebook(三枝彩子)メッセージでもOKです。
お電話なら
<オルティンドーについて>
モンゴル遊牧民の「長い歌」 オルティンドーは豊かな声量と不思議な音色の装飾音が特徴の、 ゆったりとした祝宴の歌。自然や家畜のようす、 そして愛する者への想いなどが歌われる。
地声をベースとし、広い音域をカバーする歌声は、聴くものを圧倒する。基本的な音階は日本の民謡とも共通し、小諸馬子唄、江差追分などを彷彿とさせる。
現在の日本ではよく知られているとはいえないが、ことばよりもメロディーが語る芸能なので、実際に聴けばモンゴル語がわからずとも心を打たれ魅了される人は多く、年齢層も幅広い。多くの人に聴いてもらえる機会さえ充実させることができれば、オルティンドーのファンが増えることは確実である。
反響するもののない草原、またはゲル(移動の多いモンゴル遊牧民に適した家)というフェルトで囲まれた空間で育まれた歌であり、自分の体という器を効率よく使って響かせる技術なので、ボイストレーニングにもよい。
また、喉に負担をかけずに大声量を出すのには、「いかにリラックスするか」がポイントなので、知らず知らずのうちに力の入っていた体の箇所を見直すことにもなる。日本の大人は、日常生活で大声を出すことはほとんどないので、大声で歌うとリフレッシュ効果もあるようだ。
<これまでの(東京での)オルティンドー勉強会(通称:ウタモン会)のようす>
ピアノに合わせて発声練習をし、リラックスしたお腹の使い方をチェック。課題曲の練習をみんなでしてから、ひとりひとりの歌も確認。馬頭琴奏者の参加がいただけたときは、伴奏に合わせての練習も。
数年続けていくうちに常連さんと初めての方との開きが出てきたので、「発声練習会」と「課題曲練習会」および、馬頭琴の方のために「伴奏練習会」と分割しました。



8月にいらしてから、すっかり熊本に魅了された須藤かよさんと、こんどは冬に共演。きっとまた新しい展開があることでしょう!ゲスト参加のディジュリドゥの牛島大智さんとの絡みもとっても楽しみ!
ウタの悦び、ウタの風
Vol.3
12/2(金)シャンソンアトリエ
ほたる家
19:00開場19:30開演
チャージ:2,500円
(ワンドリンク付)
出演:三枝彩子
モンゴル民謡オルティンドーほか
須藤かよ
ピアノ
ゲスト: うっしー(牛島 大智)
ディジュリデゥ
ほたる家
熊本市南坪井町1-12
TEL/FAX
問合せ先:
urtynduu@yahoo.co.jp
オルティンドーは、モンゴル遊牧民の「長い歌」。故郷の情景や愛する者への想いを豊かな声量で悠々と歌います。祝の宴で歌われるめでたい歌であり、遊牧民の息吹が鮮やかに織り込まれていますが、日本人にも懐かしく感じられるから不思議・・・。
三枝彩子(モンゴル民謡オルティンドーほか)
1976年東京生まれ。オルティンドーとの出会いは、
東京外国語大学モンゴル語学科の学生の頃。
来日した楽団の歌手のオルティンドーを生で聴き、
その声量に圧倒され、憧れる。
大学卒業後、モンゴル国立
文化芸術大学オルティンドー学科に留学、
デルゲル教授に師事(1998~1999年)。
2000年から各地で演奏活動を行う。
2003年夏よりワークショップ「オルティンドー勉強会」の活動を開始。
アジナイホール、ネルグイ、アマルバヤルなどのモンゴル人演奏家をはじめ、梅津和時、熊谷和徳、嵯峨治彦、関島岳郎、外山明、等々力政彦、日野皓正、向島ゆり子などと共演(敬称略)。ジャンルを問わない活動が広がっている。2008年の1stアルバム「風薫ル、ウタ いとしのオルティンドー」(オフノート)につづき、2ndアルバム「雲ゆくところ」(自主制作)を2009年4月に発表。2010年、バイオリニスト向島ゆり子らとともに世界初世界最小のオルティンドー専門豆雑誌『隔月誌オルティンドー』創刊。二度の出産による活動休止を経て、自分に歌が欠かせないことを実感。歌の活動の日常生活における位置づけを、常に手探りしながら歌っている。2011年3月、拠点を東京から熊本に移す。
ブログ:http://blog.livedoor.jp/urtynduu/
須藤かよ(ピアノ、ボーカル、アコーディオン、作曲)
東京出身。国立音楽大学卒業。大学時代クラシックを学ぶと共に、
即興、ジャズ、現代音楽などにはまる。
その後ブラジルの鬼才エルメートパスコアルのピアノソロをきいて
衝撃を受け、”スケカヨ”(ベースとピアノのデュオ)というユニットで、
ジャズ、ブラジル音楽、童謡、 エルメートパスコアルや
エグベルトジスモンチの曲、を中心とした音楽を関東各地の
ライブハウスなどで演奏し始める。
現在ブラジル音楽、ジャズ、クラシック、プログレ、フリージャズ、民謡、ポップスなど等 幅広いジャンルで音楽活動を行う。 様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。
舞踏、コンテンポラリーダンス、ベリーダンス、など身体表現とのセッション、映像音楽などにも参加。シンガーソングライター、ソロピアノなどの自身の活動もたまに行っている。
オリジナル曲を集めたソロファーストアルバムCD
『かよだよ』リリース
須藤かよホームページ
http://www.geocities.jp/kayo_pinponpan/
うっしー(牛島 大智)(ディジュリドゥ)
アボリジニが誇る伝統楽器"ディジュリドゥ"の奏者として
熊本を中心に活動している。
21歳の時に"Didgeridoo"に出会い
本場豪州に渡り修練を重ねる。
2005年に帰国後は、ソロ演奏はじめ、タブラ、シタール、ハング、薩摩琵琶など様々な楽器とのセッションライブなど多種多様な演奏・表現形態によりディジュリドゥの持つサウンドの魅力と可能性を追求し続けている。また、近年ではテクノユニット"ADEPT"のIKKOW×KENSHOと自身(USSY)による"DADAABOA"名義で、テクノと民族楽器を融合させたライブ活動も行っている。
写真の通路の奥まった所でやる予定だそうです。
思えば下の子が10か月のときに企画して、水ぼうそう発症のため断念して以来、ほぼ4年ぶりにチャレンジします。
東京にいたころは、オルティンドーのワークショップ「オルティンドー勉強会(通称:ウタモン会)」というのをやっていました。熊本でも、詳細は未定ですが、やっていきたいと思っています。
とりあえず9月23日~25日には服掛松キャンプ場で合宿を計画しています。
日本人でもあんな声が出せるのか?という質問はときどき。
答は、出せるはず。やる気があって、ちゃんとした練習すれば。
まったくの初心者なんですけど・・・という不安もしばしば耳にします。
私も最初はもちろん初心者でした。日本ではオルティンドーを教えているところがほとんどないので、初心者で当然です。大丈夫、楽しく気軽にをモットーにしていますので。
というわけで興味を持たれた方、お気軽にお問合せくださいませ。
さて、東京でのウタモン会にて、「声量はどう調節するのか」という質問が出たことがあります。

